ルテインとの働き
ルテインとは、光合成をしている植物に含まれる色素、カロテノイドの一種です。カロテノイドは、色によって様々な働きをします。有名なものではトマトの色の赤いリコピン、動脈硬化の予防で有名になりました。ルテインは黄色と覚えてください。カボチャやゴールドキウィ、トウモロコシなど、黄色を連想する野菜や果物の他に、ホウレンソウやブロッコリーにも豊富に含まれています。
ルテインがリコピンと同様、一躍カロテノイドの中でも人気者になったのは、動脈硬化の予防やガン予防の作用があるという研究の他に、老化が原因で起こる目の病気を予防するということが明らかになったからです。
ルテインは、人間の体の中でも特に目の水晶体や黄斑部に多く含まれています。人間の目の構造はカメラに良く似ています。水晶体はカメラのレンズ、黄斑部はフィルムです。若い時はレンズにあたる水晶体は透き通って、映像をクリアに映し出します。しかし、年を取るとともに水晶体に濁りが生じ、白内障になります。
黄斑部とは、網膜の中心部のことで、色を識別する細胞は殆どがここに集中しています。黄斑部は年と共に異常を起こすことが多く、症状が進むと視力が低下してや老人性の失明の原因となります。
このような大切な働きをしている水晶体や黄斑部の健康を維持するには、ルテインの補給が欠かせません。本来なら野菜や果物を食事でしっかり摂ればルテインを補うことができるのですが、年を取ると共に補給量に気をつける必要があります。目に含まれるルテインが減る一方で、食べ物のルテインを効率良く目の栄養にする働きが衰えてくるからです。ルテインは体内で合成できない栄養素なので、食べ物やサプリに気を配って補給するよう心掛けましょう。


一日に一回だけなので継続しやすいです。
目がチカチカしなくなりました。



JINSのPC専用メガネも使っています。
こんな色でもデスクワークの間しかかけないのでチャレンジできます。
柔軟性があってかけやすいです。
先日、このメガネをかけない日があったのですが、しょぼしょぼしてしまいました。
次の日、メガネをかけて作業すると夜になってもOKでした。
もう、手放せません!


